雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

 先日、オークションで競り落としたジッポー・ハンディウォーマーが届きました。ハンディーウォーマーと言うのは、オイル充填式カイロのことです。ホッカイロとかの使い捨てカイロを生まれてこの方使ったことのない自分に、繰り返し利用できるこれと、使い捨てのものを比べることはできませんが――「使い捨てカイロの約13倍の熱量/一回の注油で約24時間発熱」という文句を見れば、まあ、なんだか過ごそうという具合。鼻に近づければ、オイルのにおいがするというのもポイント高いですね。
 ラジオで知りましたが、いつの間にか牛丼の販売が終わっていたらしいですね。自分はカフェイン・ニコチン・タール・紅生姜の四つで構成されているような人間なので、牛丼並ツユベニダクがなくなったら、つまりそれは紅生姜を食す機会が半減し、言わば人間として四分の一が欠落するのではないかと危惧しましたが、今日まで牛丼終了を知らなかったぐらいですから、危惧する必要もないですね。どうでもいいですが、杞憂というのは、杞という国の人間が「天が落ちてきたら、どうするよ」的な憂いを抱いたことから、杞憂と言うそうです。
 図書館からリクエストを出していた本が届いたという旨のハガキが届きました。それはいいんですが、合計11冊とかあって、町田市立図書館では一度に借りれる本の上限が10冊なので困っています。こういった事態は三回目で、自分は何となくオーバーフローと呼んでます。で、オーバーフローからの連想で、デバグ→エラー→ナイトメア。自分が定期的に見る悪夢は三つあって、ひとつはフィルムのお化けから逃げるもの、ひとつは正体不明の殺人鬼と殺しあわないといけないもの、最後のひとつが訳の分からないプログラムと取っ組み合っているもの。夢の中の自分はCPUが5ギガ、メモリが1028あるPCを持っています。ハードは800ギガくらいで、ディスプレイは1600x1200、各種カードもソフトも最新バージョン。けれど今この文章を打っているのは、ええとCPUが100メガちょい、メモリが96だったかな。いやいや、全然、現役ですよ? メルブラ東方紅魔郷も動きませんが、MP3を流しつつフォトショが使えるし、作業中に本読む余裕もあるし、無問題。