雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

 もえたん課題図書『幽霊には微笑を、生者には花束を』を買ってきました。
 そのときですが、レジに「世界の名刀&武器観賞用コレクションモデル 武」と銘打たれたフィギュア(?)が置いてあり、パッと裏返して見ると「村正」の二字が飛び込み、その場で購入を決意しました。帰宅後、開封してみれば、残念ながら「シルバーランス」。しかし、これが組み立てて見ると中々に大きくて。28センチもあります。しかも結構、尖っていて、持つ人が持てば殺しに使えそうです。ところで、自分が買ったのは第二期のものなんですが、第一期のラインナップが気になります。具体的には、菊一文字があるのか否かが気になるところです。
 河合塾のアルバイト応募用紙を貰ってきました。通ればテキストのコピーを取ったり、模試の監督員をするのだろうと思われます。……あー、今年から浪人するつもりの人で、どの塾に通おうか迷っている人にアドバイス

金銭的余裕のある人:三大予備校のいずれか+個人塾
金銭的余裕がそこそこの人:河合
金銭的余裕のない人:代ゼミ

 今年、現役で受験生の人は今年中に代ゼミの模試を、一度は受けておくことをお薦めします。模試でそこそこの成績を残すことができれば、浪人したとき授業料が半額になるスカラが貰えるので*1。また、進学校に通ってない人で金銭的余裕があるのならば、学校と併せて三大予備校のどれかに行っておくといいかもしれない。受験では、現役&浪人時代と試験範囲を二回通している浪人とも戦うことになるので、現役時代に一回しか通してない現役生は不利。それに、浪人したときに現役時代に予備校通っていた人間は、最終的に試験範囲を三回も通すことが出来るのだから。
 まあ、現役で国公立合格が一番、安上がりですけどね。

*1:模試で“かなり”の成績を残すことのできる人間は、浪人しないので、ここで言う“そこそこ”とは、本当に“そこそこ”のこと。