雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

 古井さんにハッパを掛けられ、ビジネスモデルについて色々と調べてみたところ、秋山が安易に使っていた表現――「ビジネスモデルを完成させる」が定義されていなかったことに気付きました。
 昨夜の時点では、ビジネスモデルを「無人で運行でき利益を生むシステム」にさせたときそれは完成する、と曖昧に考えていましたが、実際に経済の世界ではその先があるようです。具体的にはビジネスモデル特許と言うのがあって、それを取得することこそが最終目標のようです。ここらへんが実際にどういった具合になっているのかは、はっきり言って殆ど見えてこないし判らないのですが、イメージとしては「システムを構築する」ことも、それを「検証する」ことも、特許取得への道に過ぎず、最終的に特許申請をしてそれが通ったときに、ビジネスモデルは初めて「完成した」と言えるのかもしれません。
 とまあ、こんな感じでどうでしょうか古井さん。