雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

 昨日は慶應大学湘南藤沢キャンパスにて、秋山が聴講している研究会の分析班によるプレゼンがありました。秋山が主に参加しているのは制作班の方なので、昨日はじめて分析班の活動を知ったのですが、その意外なまでの広範さと奥深さに驚きました。女性誌『JJ』を取り上げていたのですが、表面的なものから、編集部の方針に迫るのではないかと思える考察まで。いや、素晴らしかったです。その後、前期打ち上げという感じの飲み会を経て、バイトに出てから、そしてこれからサマースクールのミーティングです。今月中に『雲上』の発行をして何作かの小説作品を上げて、提出しないと単位を落とすレポートがあり、『回廊』の編集も進めたいのですが……どうしたものですかね。
 第6回もえたん*1が発表されました。レビューを書かせていただきました。もえかん(仮)*2の目次が発表されました。秋山の担当としては、紅蓮魔さんとの往復書簡*3が掲載されます。こちらは、インターネット上に掲載されているものから最初と最後の挨拶を除いたもので、よりシャープな形になっています。『もえかん』頒布後、インターネットで公開されているものはどうなるかと言うと、引き続き公開されつづけます。したがって挨拶に興味がなく、活字を追う方が楽だという方は『もえかん』を、どうせ読むのなら完全な形で読みたいという方はインターネットでどうぞ。