雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

狂乱の宴、或いは狂想の宴

私は今ここに宴の開催を宣言する。
それは宴であると同時にコンペティションである。
ガロアンディアン第七区 鉄区のサロンに集いし傲慢ちきどもを閉口せしめる力を持つ者はここに集い、その力を示せ。
優れた実力者には惜しみなき賞賛と果てなき名誉とが与えられるだろう。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/game/37735/1180546363/

 ゆらぎの神話の中の人が*1、500文字以内で書かれたゆらぎの神話オリジナル小説コンペを開催していたので、秋山も参加してみました。と言っても秋山名義ではなく、ハレという空神の名義です。以下、その作品。

 握りつぶした豆腐が、四方に散って、それぞれに輝きだす。

 作品を投稿した時点では、多くの参加者が500文字限界まで文字数を使っていたので、ここでタイトル・著者名・本文一行が三位一体となった切れ味鋭い作品が来るのも面白かろうと思って一行です。結果的にふたりの方に投票していただき、まあ、よかったです。
 id:tophelさんもカオスな感じに取り上げてくださいました。ありがとうございました。
 ゆらぎの神話は共通言語に落ち着いてしまっている感があるので、こういう試みは面白いですね。

*1:id:Erlkonigさんではないと思われる