雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

『きみはポラリス』

きみはポラリス

きみはポラリス

 恋愛をテーマとした短編集。20台、30台の女性、そしてBL好きにお勧め。感想はこちら

角田光代桜庭一樹が好きなひとは、特に面白く読めるのではないだろうか。

http://review.kairou.com/?eid=622812

 以下、感想リンク。著者が三浦しをんであること、そしてジャンルが恋愛小説であるゆえか、今回は女性の読者が多かったように思う。せっかく短編集なので、全作(もしくは複数作)に感想を書かれた方を選んでみました。ちなみに収録作のなかで一編だけ好きな作品が選べるとしたら、うーん……「優雅な生活」かな。

この短編集のなかで一番印象深かった作品は『冬の一等星』だ。

http://plaza.rakuten.co.jp/bravo4abraz/diary/200707070000/

特に印象的だったのは以下の4編。
『私たちがしたこと』
『骨片』
『優雅な生活』
『春太の毎日』

http://rutile555.blog85.fc2.com/blog-entry-188.html

あと、この本の一番初めと一番最後に入っている友達に恋する男の話も
ちょっとせつなくていい感じです。

http://mossgrss.blog84.fc2.com/blog-entry-64.html