雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

7月に読了したもので特にオススメの10冊

著者 タイトル 備考
前田圭士 ゲームシナリオライターの仕事 読み物としても実用書としても、極上の一冊。感想はこちら
伊藤計劃 虐殺器官 吹き荒れる言語が魅力の近未来SF。軍事好き必読。感想はこちら
パトリック・マグラア 失われた探険家 腐臭漂う奇想コレクション最新刊。感想はこちら
京極夏彦 旧怪談 耳袋を現代の実話会談風に翻案したもの。感想はこちら
三津田信三 禍家 怪奇幻想とミステリの、これ以上はないという融合。感想はこちら
万城目学 鹿男あをによし 笑いあり涙ありのエンターテイメントの鏡。感想はこちら
森博嗣 ZOKUDAM 爆笑必至。とりあえずカバーを捲ってください。感想はこちら
ジョン・バンヴィル バーチウッド 端整な言葉で綴られた、幸せな地獄。感想はこちら
円城塔 Self-Reference ENGINE 断片化された世界を再構築する愉しみが味わえます。感想はこちら
久田樹生 「超」怖い話 怪歴 今までに読んできた実話怪談のなかでは一番の出来。感想はこちら