雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

探偵小説研究会から生まれる新たな波紋

内容を簡単に纏めてしまえば、本格理解「派系」作家の首領を批判するとともにつずみ綾嬢の「教養貴族」ぶりを晒しあげ、最後に件の「X騒動」における評論家たちも含めた昨今のミステリ批評業界について一言申し上げる、というものです

http://blog.taipeimonochrome.ddo.jp/wp/markyu/index.php?p=1336

 探偵小説研究会が夏コミで発表した『CRITICA』第2号が静かな波紋を生んでいる模様です。購入された方が、一様に「あれはすごい」と声を揃えているのです。ブースの前まで行ったのですが、ひとが並んでいたので後で買いに行こうと思いつつ、そのまま戻ることが出来なかったため未読なのですが、ここで引用されている箇所を見ただけでも、内容が気になって仕方ありません。野次馬根性を出すのはいかがなものかと思いつつ、気になって胸がドキドキです。