雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

加藤実秋原作『モップガール』ドラマ化!

雑誌「きらら」に連載された作家・加藤実秋さん原作の小説のドラマ化。タイトルの「モップガール」とは、桃子が葬儀社のヒラ社員としてモップを持って遺体回収作業などを行うことから付けられている。

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070821-OHT1T00064.htm

 ミステリ・フロンティアから出ている『インディゴの夜』や『チョコレートビースト』で知られる、加藤実秋『モップガール』のドラマ化が決まった模様。
インディゴの夜』シリーズは、新宿を舞台としたホストクラブの物語で、様々な事件に巻き込まれるクラブオーナーやホストたちが、まるで便利屋のように事件を解決するというもの。これは堤幸彦にドラマ化してもらえればヒット間違いなし! と常々、思っていたのですが、先に別シリーズがドラマ化してしまいましたね。まあ、ファンからすれば結果オーライですけれど。金曜夜11時からということで、久しぶりにドラマを見ることにします(と言っても、ライアーゲーム以来か)。

モップガール

モップガール