雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

秋に読了したもので特にオススメの10冊

著者 タイトル 備考
万城目学 鹿男あをによし 笑いあり涙ありのエンターテイメントの鏡。感想はこちら
円城塔 Self-Reference ENGINE 断片化された世界を再構築する愉しみが味わえます。感想はこちら
川又千秋 幻詩狩り シュルレアリスムフランス文学をSFに入れてシェイクしたような。感想はこちら
平山夢明 ミサイルマン 狂気の男・平山夢明の新境地。ホラー読み・SF読みは一読の価値あり。感想はこちら
森博嗣 ゾラ・一撃・さようなら 森博嗣による最新書き下ろし長編、ハードボイルド! 感想はこちら
桜庭一樹 青年のための読書クラブ 桜庭一樹版『マリア様がみてる』と言うと安易だが、素敵な女子高伝説。感想はこちら
米澤穂信 インシテミル 時代を変える1000枚。米澤穂信の新境地。感想はこちら
近藤史恵 サクリファイス 極上のスポーツ小説にして、至上のミステリでもある。感想はこちら
道尾秀介 ソロモンの犬 道尾秀介による初の青春ミステリ。語り手の青年に好感。感想はこちら
三津田信三 首無の如き祟るもの ミステリ史に名を残しうる傑作、首切りミステリの極致。感想はこちら