雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

木曜日は冬休み1日目

■昨日は仕事納めでした。12時には退社して良かったのですが、3時過ぎくらいまで働いてお疲れ様でしたと。
■伊藤鳥子さんの新刊アンソロジィ『ミカンセイ〜蜜柑をめぐる未完成作品』に非常に僅かですが参加しております。冬コミ3日目、東ホ44bですって。詳細はこちら、id:torico:20111224。
プロジェクトクロネッカー、続いてます。
菅野ひろゆき氏が逝去されました。氏の作品に初めて触れたのはPS版『エクソダスギルティー』です。当時、中学生だった秋山は、もちろん扇情的なイベントイラストに惹かれて買い求めたわけですが、過去・現代・未来を縦列に繋ぐシナリオには心底から魅せられ、タイムアタックにも挑戦しました*1。その後、氏の天才性にもっと触れたいと思い『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』をプレイして、打ちのめされました。現在、秋山は小説やゲームで、幾度となくループ物を取り上げていますが、その理由は『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』にあると言っても過言ではないでしょう。あの作品がなければ、今の秋山はなかったですし、今の数あるループ物のエロゲーや同人ゲーは存在しなかったでしょう。菅野ひろゆき氏の冥福を祈ります。

*1:確か数時間以内にクリアすると特典があったのです。