雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

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『サンダーストーン 拡張セット3 竜の尖塔』を開けてみた

 と、言うわけで、amazonから届きましたので、早速、開けてみました。

開けてみた


 まずは、箱の外観から。
 やけに高さがありますね、印象としては『ドミニオン』よりもちょっと高い感じ。比較としてペットボトルを置いてみました。

 箱をひっくり返し、蓋と箱の間の僅かな空間にカッターの刃を差し込みます。

 ぺりぺりとシュリンクをめくります。

 開けてみました。
 24ページある説明書と、2つ折りにされたダンジョンボードが見えます。

 説明書とダンジョンボードを取り除くと、カードがありますが、それ以上に、なんか黒いのがあります。
 手にとってみます……緩衝材でした。

 緩衝材だけ取り除いてみました。
 なんだか、妙に空間があるような……。

 カードを片側に寄せてみました。はい、完全に空間が余っています。
 基本セットや第1、第2拡張を入れるために空間を余計に設けてあるのでしょうが、たしかにTwitterで見た「サンダーストーン3の中身は60%が空気だった」というのは正鵠を射ていますね。
 ちなみに、ちょっと背が高いのは、仕切り用のカードです。後、どうやら基本の箱ですと、カードをスリーブに入れると高さが足りないらしいですが、この拡張の箱は高めに作られており、スリーブに入れても問題ないらしいです。

 ダンジョンボードを広げて、経験点トークンを袋から出してみました。
 最初の内は雰囲気作りに使ってあげて、その内、使わなくなりそうですね、このボード。

 ボードは、こんな感じ。

 経験点トークンはこんな感じ。人差し指と同じくらいのサイズです。

 最後はカードをすべて積み上げてみました。
 こうしてみると圧巻ですね。すごい量のカードです。脇に避けたのは2枚のサンダーストーンと、イケメンになったと噂の民兵です。

おわりに

 さすがに全てのカードを入れるだけのスリーブを持っていなかったので、カードは、ほとんど触れずに、さっさと箱に戻してしまいました。これから、少しずつ24ページもある説明書を見ながら、カードをスリーブに入れる孤独な作業に着手しますが、今のところ満足値は、極めて高いですね。
 サンダーストーンは、基本セットを3回ほどプレイしただけで「単独でもプレイできる」「ソロプレイのルールもある」の言葉に惹かれて、いきなり第3拡張を買ってしまいましたが、この重量感は圧巻です。これだけのカードの枚数と、微妙にかわいらしい経験点トークンを、手のひらの上で転がしただけで、もう充分です。買って良かったわー
 唯一の難点は箱が大きすぎて保管に邪魔ということくらいですが、逆に言うと、それくらいです。
 プレイの感想は近いうちに。

追記


 全カードをソフトスリーブに入れて箱に収納してみました。スリーブ分の厚さが加わるので、基本〜拡張2までのランダマイザを除きましたが、左側のスペースが、ほぼ占有されました。『竜の尖塔』だけで、これくらいなので、今までのセットは、とても1つ箱に収まりきらなさそうですね……。

サンダーストーン拡張セット3「竜の尖塔」完全日本語版

サンダーストーン拡張セット3「竜の尖塔」完全日本語版