雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

月曜日を観劇する者は劇中の術中

■たまには『惨劇RoopeR』の話でもしますかね。
ゲームマーケット2012春でBakaFireさんの『惨劇RoopeR』の拡張本を買ったのですが、ぱらぱらめくっていたら秋山の投稿シナリオが掲載されていました。1時間で終わる必殺シナリオ「ピタゴラスイッチ」が。思わず「わお」と叫んでしまいましたよ。後でBakaFireさんと話していたら、さっくり終わる良シナリオとお褒め頂きました。
■だからと言うわけでもないですが、眠らせていた他のシナリオも投稿しました。と言うわけで、秋山が作成した全5シナリオは、現在、すべて公式のシナリオ集のページで確認可能です。この5種類のシナリオで、秋山の中で、基本セットでやるべきことは完了しています。……と思ったら、BakaFireさんの「序文(推敲済み」という拡張本に掲載されているシナリオが、目眩を覚えるほど傑作で、その、どこまでも真っ直ぐでありながら、最強に最凶な難易度に痺れました。これは、すごくすごくすごく良いシナリオですよ!!
■で、第1拡張のルールを読みながら、早くも3つばかりシナリオを作りました。タイトルは「名探偵と絶対の殺意」「ある閉ざされた病院で」「ピタゴラスイッチ3」です。まだ、実戦で試していないので、何回か稼働させて様子を見たり、他の脚本家の方にプレイして頂いて様子を見てから投稿しようかなーという感じです。んでは。

追記

■「魔女化した魔法少女(ver.1)」は「恋愛模様」ではなく「マイナス13」を採用していました。ある程度、惨劇に親しんだ脚本家が、奏でる物語は自然と似通ってしまうもの。

追々記

■「ピタゴラスイッチ」は4ループ4日、「ピタゴラスイッチ2」は4ループ3日、「ピタゴラスイッチ3」は4ループ2日と、どんどん短くなっていることに。今、気が付きました。