雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

水曜日を覗き込んでいたら誰かと目が合った

■目と目が合うとき〜♪
■出せば出すだけ売れると言われるほど流行ってるクトゥルフですが、秋山にとってクトゥルフというキーワードで想起されるのはアーカムホラーやミスカトニック女学園……というボドゲネタは置いておいて小林泰三果て青ですね。
小林泰三は、ほんとう優れたホラー作家であり、SF作家ですよね。すごいセンスオブワンダーを仕込んだ作品も好きですが、初期に多く発表していた、クトゥルフテイストなB級ホラーも嫌いじゃないです。特に、タイトルを失念しましたが、400円文庫の……奇想、でしたっけ? あの最後の1ページでの展開は、中々に印象深いです。
■ちなみにマイベスト小林泰三は酔歩する男……ではなくて、兆、かな。
■と言ったところで新宿着。果て青の話は、またいずれ、どこかの雲上で。

追記

■雲上四季の誤字脱字をよく指摘してくださるオプさんが、「酔歩する男」ではてスタしていたので「すわ、タイトルを間違えたか」と思ったけれど、そんなこともなかった。きっと、オプさんは「兆」より「酔歩する男」の方が好みなのであろう。オプさんの好みをあぶり出す雲上四季を、これからもよろしくお願いします。