雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

文明を発展させ、偉業を達成する『イノベーション』開けてみた

 さたもとさんが絶賛していて、何度もプレイした『イノベーション』の日本語版が発売となりましたので、早速、購入しました。



 と言うわけで、パッケージです。
 元々はチョコレートが入っていそうなお菓子箱のようなオサレなデザインでしたが、iello版では、ご覧の通り濃いイラストで飾られています。まあ、作品内容の雰囲気は分かりますが、今ひとつスタイリッシュに欠けるなあ、と。



 箱の裏側。
 サイズ比較のために『ファイブスター物語リブート』を置いてみました。この金色の衣装を着たラキシスはかわいいですよね。この間、TLでファティマ総選挙っていうのを見ましたが、4巻まで読んで秋山が今のところ好きなファティマは、パルセット……ではなく、パルスェットです。



 話を戻して、カッターでシュリンクを取り除くべく、カッターを入れていきます。
 差し込むべくは箱の上部です。



 ぺりぺりぺり。



 シュリンクを取り除いて、箱を開けるところです。
 写真では分かりにくいですが、蓋のところに磁石が仕込まれていてパタンと閉まるようになっています。



 開けてみました。
 内箱を外箱が包んでいるようなイメージです。イメージイラストに反して、箱のデザインはスマートですねー。磁石でパタンとしまるのが面白くて、つい何度も開閉してしまいます。パタンパタン。



 内容物を取り出してみました。
 ルールブックに、サマリーつきのプレイヤーボード、それから105枚のユニークな*1カードです。



 カードのアップ。
 意外に悪くない材質です。
 スリーブに入れるべきかどうかは悩んだのですが、ゲーム中、シャッフルする場面は準備中の1回だけなので、止めることにしました。
 今までカードゲームは、のべつまくなしスリーブに入れていましたが、最近、スリーブに入れると元の箱に収まらない問題に悩みを覚えるようになってきたのです。デッキ構築系は、シャッフル回数が多いので、スリーブに入れる価値は、大いにあるのですが、そうでないゲームは、そのままの方が逆にいいんじゃないかと思ってます。

おわりに

 発売延期を繰り返しに繰り返した『イノベーション』ですが、ついに発売です。今のところ誤訳もない様子で、何よりです。だいたい3000円と安価ですし、拡張発売に向けて、みんなも買うといいと思います!

イノベーション 日本語版

イノベーション 日本語版

*1:すべてが異なる