雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

月曜日へ続く遥かなる坂道

■はい、充実した週末だったと言えるでしょう。
■土曜日は、久々に料理をしました。2年くらい前までは、毎日、料理していて、なにかイベントがあったりなかったりする度に友人を家に招いて、料理を振舞ったりしていました。と言うわけで、そんなようなことをTwitterで呟いていたら、夜中に、まちこさんがやってきました。ビールを飲んだり、作りすぎたカレーを食べてもらったりした後、サシでイノベーションを1回、カルカソンヌを1回やりました。
イノベーションは秋山が慣れていることもあって、さっくり勝利してしまいましたが、カルカソンヌは実力伯仲でしたね。最後に引いてきたタイルが礼拝堂で、それを使うことで5点差で勝利できました。タイルを覚えていない内はシンプル過ぎて、タイルを覚えるとガチゲーになるという点において、あまり好んで立てるゲームではないのですが、久々にプレイすると面白いですね。
■日曜日は「TRPGをやりましょう」と誘われて、永山さんちに遊びに行きました。永山さんの知り合いの方々と計5人で『ゴーストハンターRPGというのを遊びました。秋山は外資マーケティングとして、パーティの中でエクスプローラーの役割を以って、主に肉弾戦を担当したりしました。夜まで掛かるのかなと思いきや、キャラメイク込みで3時間程度で終了し、非常に、さっくりとしたプレイ感でした。初めてお会いする方と、慣れないゲームだったので精神的には疲れましたが、たとえば『アグリコラ』のような時間の掛かるボードゲームと比較すると、まだ、疲弊度は少なかったです。
TRPG初プレイの率直な感想としては「喋ったもの勝ち」というイメージでした。イベントが起きる中、自分のスキルを活用できそうな場面があったら「GM! このスキルを使いたいです!」と宣言して、それが上手く決まったときは楽しかったですね。多分、いちばん輝いていたのは、廃病院を訪れて、忍び足が大成功して、襲いかかってきた敵に、いち早く気がついて、隠れるに成功して、敵の様子を探って、先制攻撃を仕掛けるのに成功したときは燃えましたね。
TRPGが終わった後は、5人で正体隠蔽系ボードゲーム『シャドウハンター』を3戦ほど。自分の勝利条件を伏せて、他のプレイヤの正体を探るのは極めて面白いですが、判明した後は、ダイスを振って、敵陣営を叩き、自陣営の勝利を目指す消化試合感がありますね……。もう少し多人数だと、パーティゲームとして優秀かもしれません。
■永山さんちを辞した後は、江戸川区で毎月開催されている、まんまるの6月例会にお邪魔しました。ちょうど、リッパーさん、ゐんどさん、ダイビキダさんが『エクリプス』を終えたところだったので、BakaFireさんを交えて『いかさまゴキブリ』を遊んだり、4人でイノベーションをやったりしました。
■まんまる閉会後は、カレーうどんを食べて*1、有楽町に移動して、仕事帰りだったり、ライブ帰りだったりする、まちこさん、INNさん、かさいさん、天さんとフローズンビールという泡がしゃりしゃり凍っているビールを飲んだりしました。
■土曜日にじっくり静養したり、家のことをやって、日曜日は色々な集まりに顔を出して歩き回る。うん、なんだか昔を思い出す積極性でしたね。充実した週末でした。

Carcassonne Jubiläumsedition: Für 2-5 Spieler

Carcassonne Jubiläumsedition: Für 2-5 Spieler

*1:辛かったです……涙目。