雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

タイル配置であみだくじ『もぐもぐハント』開けてみた

 今回は、デザインを重視するオインクゲームズさんからスピンアウトしたdGamesさんによる『もぐもぐハント』を開けてみましょう。こちらは既に1回プレイもしました。

開けてみた


 まずは、箱の表面です。
 デフォルメされたモグラが、たいへん可愛らしいです。



 こちらは裏面。
 ボードゲームの箱の裏にしては珍しく、カードやボードの様子はなく、あくまで可愛い感や軽そうな感の演出を感じます。



 いつも通り、隙間にカッターの刃を差し込みます。



 ぺりぺりぺり……。



 うげっ!
 箱を開けると、いちばん上にルールブックが見えますが、サイズがあっていないのか、四方が曲がってしまっています。こ、これは……(ゴゴゴゴゴ



 悪い予感を抱えつつ展開してみました。
 大変、残念なことにゲームボードは薄い紙で、しかもルールブック同様、四方がちょっと曲がってしまっていました。しょんぼリズム。



 ボードの上にチップを並べてみました。
 すべすべとした感触で、色も鮮やかでかなり素敵です。



 こちらは、あみだくじタイルのアップ。
 ご覧ください! この厚み!! 今回のゲームマーケットでは、優れたコンポーネントを擁するゲームが多かったですが『もぐもぐハント』のタイルは、その中でも群を抜いています。とにかく分厚いのです! しかも、なんかすべすべしてますし、さわり心地は最高!!

おわりに

 本文では、ゲームボードがペラいと書きましたが、実際にプレイした結果「あまり気にならなかった」ことを明記しておこうと思います。理由は、ずっしりとしたタイルです。このタイルをボード上に配置していくと、タイルの重さでボードのペラさが気にならなくなるのです。
 可愛らしいコンポーネント、シンプルなルール。お子さんとプレイするのには最適なゲームだと思います。