雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

『ドッカー』『ボタンアップ』開けてみた

 入手したのも、撮影したのも、だいぶ前ですが、なんとなく先延ばしにしてしまっていました。
 と言うわけで、テンデイズゲームズさんが先行して国内展開していた『ドッカー』と『ボタンアップ』をG2さんにお願いして買ってきて頂きました。この2作と『オキヤ』が同じサイズで販売されていて、なんとなく小箱3部作という感じです。
 前置きは、これくらいにして、早速、開けてみましょう。

『ドッカー』開けてみた


 まずは、パッケージからです。
 ちなみに『ドッカー』は、以前に「好きなボードゲームあれやこれや、あるいはReinhold Wittigが与える衝撃」という記事を書きましたが、Reinhold Wittigがデザイナとして関わっています。



 こちらは裏面です。



 さて、では蓋と箱の隙間にカッターの刃を差し込んでいきましょう。



 続いてシュリンクをめくります。ぺりぺりぺり……。



 開けてみました。かぱっ。



 展開してみました。
 ダイスを振って、出た目に応じてコマを積んでいくのですが、コマの方は、なかなかしっかりとした作りのようです。逆にダイスは、どうも小ぶりで、なんとなく安い感は否めません。



 積んでみました。
 このコマは、出来に差があるらしく、イワイシさんが買った『ドッカー』を見せて貰いましたが、そちらは、コマごとにバラツキが激しく、慎重に積まないと崩れてしまうほど立方体として不完全でした。

『ボタンアップ』開けてみた


 続いて『ボタンアップ』に着手します。
 早速、カッターでシュリンクに切れ目を入れていきます。



 切れ目に沿ってめくっていきます、ぺりぺりぺり……。



 ぱかっ。



 展開してみました。
 コンポーネントがすべてボタンという面白いゲームです。実際にゲームに使うボタンは、おおぶりですが、得点計算に使うボタンは極めて小さいです。



 アップで撮影してみました。
 どうでしょう? 小さいですよね?
 このサイズで、この色だと、うっかり落としたら最後、二度と見つからなさそうです。ちょっと自宅以外ではプレイしたくないですね……。

終わりに

 と言うわけで『ドッカー』と『ボタンアップ』を開けてみました。
『ドッカー』は1度だけ4人で遊んでみましたが。遊ばれたひとの話では、2〜3人だとランダム要素が高すぎるけれど、4人プレイなら、そこそこ遊べる。だそうです。
『ボタンアップ』の方は、ルールを読んだだけで、まだ遊べていません。『オキヤ』同様に、最初だけランダムのアブストラクトですので、軽く飲みながら、のんびり1手先、2手先くらいだけ読みながら遊ぶのが面白いかもしれませんね。