雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

入場料のある本屋さんで、ボードゲームイベントに登壇させていただきます。

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 本日はお知らせです。
 題意の通り、入場料のある本屋こと、六本木にある文喫というお店で、ちょっとした講演をさせていただくことになりました

文喫とは?

―― 文化を喫する、入場料のある本屋。
人文科学や自然科学からデザイン・アートに至るまで約三万冊の書籍を販売します。一人で本と向き合うための閲覧室や複数人で利用可能な研究室、小腹を満たすことができる喫茶室を併設しています。エントランスでは約九十種類の雑誌を販売。普段はあまり出会うことのできないラインアップも交え、来店されたお客様の新たな興味の入り口となります。また、企画展も定期的に開催します。

https://bunkitsu.jp/

 入店するのにお金が掛かる、書店と喫茶店が融合した店舗が存在する。というのは、小耳に挟んでいましたが、それが文喫という店名で、六本木にあるというところまでは寡聞にして、存じ上げませんでした。
 以前に、双子のライオン堂さんで知り合ったTanakaさんより「ボードゲームのイベントに出てもらえませんか?」とお声掛けいただき、会場となる文喫さんを知ったのですが、非常にオリジナリティが高いなと感じました。
 そして、その唯一無二性を、うまくコントロールして、素敵に見せているな、とも。
 こういった空間にお呼びいただけたことが、とても光栄です。

ボードゲームのイベントについて

はじめて遊ぶボードゲームの世界


大人が本気で楽しめるボードゲームを知っていますか?
いま、話題のボードゲームは、ドイツなどから輸入されたものが多く遊ばれています。
近年では、国内でもたくさんのゲームが作られ、ボードゲームの祭典「ゲーマーケット」には2万人以上が訪れるほど。
ボードゲームカフェという、誰でも気軽に遊べるスペースも増えブームになりつつあります。

https://boardgame-bunkitsu.peatix.com/

 と言うわけで、普段は文化と書籍を愛されている方のために、海外から入り、国内にも浸透しつつあるボードゲームという考え方を、ご紹介させていただきます
 当日は2時間ということで、まずは30分ほどかけて秋山とTanakaさんより昨今のボードゲーム事情をご説明差し上げ、その後の1時間半は実際にボードゲームに触れ、遊んでいただければと考えています。

遊んでいただくゲームについて

 初めてボードゲームを遊ぶ方でも分かりやすく、そして楽しくをテーマに、いくつかゲームをセレクトさせていただきました。
 どのゲームも充分に楽しんでいただけるのではと考えていますが、目玉となるゲームとして、先月末のエッセンシュピールで発売された新作中の新作である、ミヒャエル・キースリングによる『Miyabi(ミヤビ)』を持参予定です。
 2~4人用ゲームなので、希望者4名までとなりますが、まだ、日本でもほとんど遊んだことのない作品が、いちはやく遊んでいただけます。
 ちょっと、まだ、紹介記事を書けていませんが、こんな感じのゲームです。お楽しみに。

終わりに

 と言うわけで、本日はお知らせでした。
 既に定員20名に対し、15名ほどの応募がある様子です。当日、お会いできることを楽しみにしております。どうぞ、よろしくお願い致します。