雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

グラブル脱出の謎付きクリアファイルの感想

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 SCRAPによるリアル脱出ゲーム『囚われの騎空艇からの脱出』のオリジナルグッズである『謎付きクリアファイル』の初級と上級、そして両方を同時に買ったときについてくるおまけ謎の3つを遊びました
 ネタバレには配慮していますが、気になる方は回れ右推奨です。

小謎がいっぱいあったよねー

全部あわせると50問以上あるらしいね

問題と答えが、一応、ゲームに関係しているところがいいよね

グラブルの面白さのひとつに、ジョブの多様さというのは、あると思う。いろいろなジョブをマスターしていって、自分の好きなアビリティを組み合わせしたりね。それを、謎解きで擬似的に再現できていたような気がする

うん、気がする

時間的には、初級編が終わった時点で21分、上級編が終わった時点で41分、おまけ謎が終わった時点で48分37秒だったね

主人公メインって感じで良かったと思う

初級編は、ひたすら時間が掛かった気がする。ひとつひとつの謎の難易度は低かったけどね。と言うか、ヒントが多すぎる気すらした。でも、上級編に入ってから、初級編と差異が設けられていることに気づき、なるほど、初級編は初級編であるために、ああなったのかと納得。謎解きレベルを上げるという観点において、非常に有効な学習ツールでは?

そうかも。解き直しと言うか、小謎自体をヒントにする仕組みを教えてあげているのがいいよね