雲上ブログ〜謎ときどきボドゲ〜

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2020年に遊んで面白かったゲーム・ベスト5

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 皆さん、こんにちは。秋山です。
 昨年は珍しくデジタルゲームを多く遊んだので、初めての試みとなりますが、2020年に遊んだゲームの中から面白かった5作をまとめます

1位「グノーシア」

 2020年に遊んだデジタルゲームの中で、随一に挙げたいのは『グノーシア』です。
 多人数コミュニケーションゲームである『人狼』を、どのようにして1人用デジタルゲームに落とし込んだのか? というシステム面に興味があって遊び始めたのですが、ものの数分でとりこになり、その後は狂ったように何度も何度も何度も、遊びつづけていました。
 個別の感想にも書きましたけれど、とにかくプレイアビリティが高く、無限に遊べてしまうのですよね。その上、至るところにフックがあって、この物語世界にどっぷり首まで浸かりたい。そんな気持ちにさせられます。
 素晴らしい、大傑作でした。

2位「サバクのネズミ団!改。」

 My Nintendo Switch History 2020を見る限り、2020年に最も遊んだゲームは『サバクのネズミ団!改。』だったそうです。44時間。思いの外、遊んでいましたね。
 最初はネズミの可愛らしさに惹かれて遊び始めたのですが、すぐに拡張する楽しさと、秘められた世界観の奥深さにのめり込みました。この手のゲーム大好きなんですよね。

3位「Slay the Spire」

 ボードゲーマーで『Slay the Spire』が嫌いなひとなんているのでしょうか、いやいない。
 と言うわけで、もちろんハマりました。こっちは42時間、遊んでいました。
 そう言えば、今度、ボードゲーム化されるらしいですね。デジタルでも相当、時間を吸われたのに、アナログでも吸われてしまう……。

4位「Unrailed!」

 さっきから時間泥棒系のゲームしか紹介していませんが、時間泥棒系のゲームが好きなので仕方ありません。
 と言うわけで『Unrailed!』です、ひたすら線路を敷き続けるだけのゲーム。にも関わらず時間を忘れて没頭してしまうの、どうしてなんでしょう。

5位「深世海 Into the Depths」

 最後は、雰囲気がとても良かったカプコンの『深世海』です。
 こうして振り返ると私の趣味って明確ですね。少しだけ頭に負荷の掛かる作業を、延々と強いる系のゲームか、あんまり語られないけれど奥深い世界の神秘が隠されていそうなゲームが好きみたいです。

終わりに

 ニンテンドースイッチは、いろいろなゲームがあって、つい手を伸ばしてしまいますね。
 今年も面白いゲームに出会えますように!