雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

金曜日五限


 の、授業をはじめて受けました。いえ、正確に言うと授業に出たのは三回目です。最初の二回は出席を取らないことを確認しただけで、後ろの方の席で眠っていました。今日、レポート提出の直前なので一応、出ておこうと思い、ついでだから前の方で受けようと思ったら予想外に面白かったです。いえ、面白いを越えて、感動しました。素晴らしいです。イギリス文学は最高に面白いです。この世に未だ、こんな面白い領域が残っていることに驚き、自分がそれに感動できることに驚き、それにまだ半年も触れることができることに驚きました。来年もきっと同じ授業を取るでしょう。