雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

デクスケープ新作『Behind the Curtain』『The Curse of the Sphinx』の感想

謎解きカードゲーム『デクスケープ』シリーズの新作『ビハインド・ザ・カーテン(Behind the Curtain)』と『スフィンクスの呪い(The Curse of the Sphinx)』の2作を遊びました。日本語タイトルは、たった今、勝手につけました。 ネタバレには配慮していま…

ZEPP公演の再演『仕立て屋シャルロッテの秘密』の感想

2015年度のZEPPツアー公演が、吉祥寺ナゾビルで復刻再演! ということで、行ってきました『仕立て屋シャルロッテの秘密』。感想を書くのが遅れ、もう終わってしまいましたけれど……でも! とても良い公演だったので感想を書きます。 ネタバレには配慮していま…

ミステリーレター『世界は謎に満ちている vol.2 僕が旅に出る理由』の感想

謎組さんのミステリーレターシリーズという持ち帰り謎『世界は謎に満ちている vol.2 僕が旅に出る理由』を遊びました。 ネタバレには配慮していますが、気になる方は回れ右推奨です。

ドラマチック謎解きゲーム23『ハラブ・シャムスの禁じられたピラミッド』の感想

4月4日から5月17日まで、約1ヶ月半にわたって開催される、よだかのレコードさんのリアル謎解きゲーム『ハラブ・シャムスの禁じられたピラミッド』を遊んできました。 ネタバレには配慮していますが、気になる方は回れ右推奨です。

推理展示R『院長邸宅編』の感想

dp96sさんによる『推理展示R -院長邸宅編-』のWeb公開版を遊びました。 ネタバレには配慮していますが、気になる方は回れ右推奨です。

京王線と都営線の無料周遊謎解き『鉄道探偵と56年前の犯人』の感想

1月20日から3月22日まで、約2ヶ月にわたって開催されていた、takarush BLACK LABELによる無料の周遊型リアル謎解きゲーム『鉄道探偵と56年前の犯人』を遊んでいました。 ネタバレには配慮していますが、気になる方は回れ右推奨です。

1週間を繰り返す1人用カードゲーム『明日、旅に出ます』の感想

ManifestDestinyさんのゲームマーケット2019秋の新作『明日、旅に出ます』を遊びました。 1人用のゲームですが、1人がGMのような立ち位置になって2人で遊ぶこともできるかと思います。

ボザによるタワーディフェンス風協力ゲーム『ラスト バスティオン』の感想

エッセンシュピール2019の新作『ラスト バスティオン』を遊びました。 デザイナーは『7Wonders』や『花火』で知られるアントワーヌ・ボザ。2008年に発売された『ゴーストストーリー』のリメイクです。

Jordan Draperの『TOKYO』シリーズ第2弾コンポーネント紹介

Jordan Draper氏でキックスターターで、クラウドファウンディングしていた『TOKYO』シリーズの第2弾こと『TOKYO TSUKIJI MARKET』『TOKYO COIN LAUNDRY』『TOKYO GAME SHOW』の3作+αが届きましたので、写真多めで紹介します。

1~2人で10分脱出『ある沈没船からの脱出』の感想

SCRAPのナゾビル吉祥寺で遊ぶことができる、小規模なリアル脱出ゲーム『ある沈没船からの脱出』を遊んできました。 ネタバレには配慮していますが、気になる方は回れ右推奨です。

物語要素の強い謎解きボードゲーム『ローメモリー』の感想

エッセンシュピール2019の新作『ストーリードリブン脱出ゲーム:ローメモリー』を遊びました。 ネタバレには配慮していますが、気になる方は回れ右推奨です。

イマーシブパズルゲーム3部作『50クルーズ:レオポルドの運命』他の感想

エッセンシュピール2019の新作、デザイナーJeppe Norskerによるレオポルド3部作『50クルーズ:死の振り子(50Clues:The Pendulum of the Dead)』『50クルーズ:白き眠り(50 Clues:White Sleep)』『50クルーズ:レオポルドの運命(50 Clues:The Fate of Le…

物語要素の強い謎解きボードゲーム『アウェイクニング』の感想

エッセンシュピール2018で発表され、先だってグループSNEより日本語版が発売された『ストリードリブン脱出ゲーム:アウェイクニング』を遊びました。 ネタバレには配慮していますが、気になる方は回れ右推奨です。

登山道具を駆使して60分で脱出『閉ざされた雪山からの脱出』の感想

原宿ヒミツキチにて、1月10日から5月10日まで、約4ヶ月にわたって開催中のリアル脱出ゲーム『閉ざされた雪山からの脱出』に参加してきました。 ネタバレには配慮していますが、気になる方は回れ右推奨です。

TRPG要素強めのポケットマーダーミステリー『星屑の彼方で』の感想

ozplanningさんのゲームマーケット2019秋の新作『星屑の彼方で』を遊びました。 GM不要で、5~6人で遊べるポケットマーダーミステリーですが「やっぱりGMはいた方が良いのでは?」と思ってきつねさんにGMをお願いし、遊ばせていただきました。 ネタバレには…

5歳から遊べるタイルゲーム『ファーミニ』の感想

パブリッシャーのロゴが可愛らしいロキ(LOKI)がリリースしているタイルゲーム『ファーミニ』を遊びました。 対象年齢は5歳からということで、シンプル極まりないタイルゲームです。

第3の選択肢が加わった『クイックス オン ボード』の感想

エッセンシュピール2019の新作『クイックス オン ボード』を遊びました。 ドイツ年間ゲーム大賞2013を『花火』と競ったダイスゲームの続編です。

よく制御された殴り合いボードゲーム『ブラッドレイジ』の感想

『ライジング・サン』のデザイナーとしても知られるエリック・ラングによるボードゲーム『ブラッドレイジ』を遊びました。大量のフィギュアでセットアップ&片付けが大変で、プレイヤー同士の殴り合いに溢れたという前評判で敬遠していましたが、BGGで30位と…

イマーシブシアター要素のある作品集『Invisible Things』の感想

長谷川寧率いる冨士山アネットによる作品集『Invisible Things』を観てきた、もしくは参加してきました。 ネタバレ禁止公演とのことで、ふわっと語ります。

大人気9部屋連続脱出の続編登場『止まらない豪華列車からの脱出』の感想

3月19日から東京ミステリーサーカスで始まった、リアル脱出ゲーム『止まらない豪華列車からの脱出』を遊んできました。 9つの部屋から連続して脱出する「Escape from The NINE ROOMS」シリーズの第2弾ですが、コンセプトが一緒なだけなので前作未プレイでも…

2人用タイムリープ体験ゲーム『文絵のために2 星見台高校の怪』の感想

ワンドローさんのゲームマーケット2019秋の新作『文絵のために2 星見台高校の怪』を遊びました。 デザイナーはカナイセイジさん。タイトルから察せられる通り『文絵のために』の続編です。

近未来SFマーダーミステリー『2049年からの行き先』の感想

Rabbitholeさんで遊ぶことができるマーダーミステリー『2049年からの行き先』を遊んできました。 ストーリーはいかが屋のりにょりさんです。

海外のVR脱出『VR ESCAPE GAMES from ウクライナ ~Christmas~』の感想

ナゾビル吉祥寺で遊ぶことができるVR技術を駆使したリアル脱出ゲーム『VR ESCAPE GAMES from ウクライナ ~Christmas~』を遊びました。 タイトルに「from ウクライナ」とある通り、SCRAPが手掛けているわけではなく、ウクライナ発のVR技術を使ったリアル脱…

寄木細工風の謎箱『CLUEBOX』の感想

エッセンシュピール2019で販売されていた、寄木細工のような謎箱……としか表現しようのない謎解きゲーム『CLUEBOX(クルーボックス)』を遊びました。 ネタバレには配慮していますが、気になる方は回れ右推奨です。

スヌーピー脱出『スヌーピーと謎解きサーカス団』の感想

2019年11月21日から東京ミステリーサーカスで遊べる、周遊型のリアル脱出ゲーム『スヌーピーと謎解きサーカス団』を遊びました。 「SCRAP×SNOOPY 謎解きPROJECT」と称され、全3弾からなる第1弾となります。ネタバレには配慮していますが、気になる方は回れ右…

修道院ビールを醸造する『ヘブン&エール』の感想

ミヒャエル・キースリングとアンドレアス・シュミットによる2017年の作品『ヘブン&エール』を遊びました。 2人から4人で遊べるタイル配置とロンデルのカードゲームです。

takarush BLACK LABELのカフェ謎『とある王国の数奇なる手稿』の感想

全国のなぞともカフェで遊べるtakarush BLACK LABELによるカフェ謎『とある王国の数奇なる手稿』を遊びました。 店内を周遊しながら解き進めるタイプのリアル謎解きゲームです。ネタバレには配慮していますが、気になる方は回れ右推奨です。

SF漫画『アイとアイザワ』読みました(途中からネタバレあり)

『左ききのエレン』のかっぴーさん原作、『東京トイボックス』や『STEVES』のうめさんによる漫画『アイとアイザワ』を読みました。 気になっていたタイトルですが、読むきっかけは、ラビットホール渋谷店で、同作とコラボしたマーダーミステリー『フライト・…

札幌のゲームカフェ『こにょっと』訪問レポート

1月の中旬のことなので、少し前ですが、暖冬で雪が少なかった札幌を訪ねました。その際、かくれがボードゲームカフェ『こにょっと』を訪問したので、撮影した写真を少し紹介させてください。

犯行現場をリアルに捜査し推理する『演じすぎた男』の感想

ナゾビル吉祥寺で遊べる、現場捜査ゲーム『演じすぎた男』を遊んできました。 失敗しましたけれど、めちゃくちゃ好みの作品でした! ネタバレには配慮していますが、気になる方は回れ右推奨です。