雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

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修羅場

修羅場

 おっと、テンションの高い秋山がやってきましたよ……っと。なんて思わず口走ってしまうぐらいに出だしが好き。
 PVとしてはかなり真剣に見ることができた。全体的に白を基調に、舞台というか世界が創られているのだけれど、時おり眩暈のように赤色が忍びこむ。赤、そこから連想される血、がこのPVにおいてはとても印象的に使われていて、特に最後に溢れて零れ落ちる赤はまるで――。