雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

00年代翻訳小説リスト

STUDIO VOICE』2006年03月号掲載、00年代翻訳小説リスト。
 雑誌には表紙画像と200文字ほどの寸評つきです。

  1. ミシェル・ウエルベック素粒子
  2. W・G・ゼーバルトアウステルリッツ
  3. リチャード・フラナガン『グールド魚類画帖 十二の魚をめぐる小説』
  4. ジョージ・ソウンダース『バストラリア』
  5. カール・ハイアセン『ロックンロール・ウイドー』
  6. ベン・レーダー『馬鹿★テキサス』
  7. エドワード・ケアリー『望楼館追想』
  8. チャック・パラニューク『ララバイ』
  9. イアン・マキューアン『贖罪』
  10. ピーター・ケアリー『ケリー・ギャングの真実の歴史』
  11. マーティン・ベッドフォード『ジグザグ・ガール』
  12. フィリップ・ロス『ヒューマン・ステイン』
  13. ジャン・ヴォートラン『グルーム』
  14. レイナルド・アレナス『夜になるまえに』
  15. ハ・ジン『狂気』
  16. ジョナサン・フランゼン『コレクションズ』
  17. アンドレイ・クルコフ『ペンギンの憂鬱』
  18. ジョン・マグレガー『奇跡も語る者がいなければ』
  19. ダニエル・ぺナック『子ども諸君』
  20. ジェシー・エグラス・ケルーシュ『不死の怪物』
  21. マーガレッド・アトウッド『ペネロピアド』
  22. グレッグ・イーガン万物理論
  23. テッド・チャン『あなたの人生の物語』
  24. スティーヴン・バクスター『ジーリー・クロニクル』
  25. ジョナサン・サフラン・フォア『エブリシング・イズ・イルミネイテッド』
  26. スティーヴン・エリクソン『アムニジアスコープ』
  27. フィリップ・クローデル『リンさんの小さな子』
  28. ボストン・テラン『神は銃弾』
  29. ジャック・ケッチャム『黒い夏』
  30. ドン・デリーロコズモポリス