雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

ゲームマーケット大賞の審査員を務めさせていただくことになりました

 こんにちは、秋山真琴です。
 このエントリをご覧になられている方に、挨拶させていただきます。
 東京都内と名古屋市内で、ミスボドというゲーム会を、月一で開催しております。ボードゲームファンのひとりではありますが、この度、ゲームマーケット大賞審査員の末席を汚すこととなりました。若輩の身ではありますが、ボードゲームシーンの盛り上がりの一助となれればと存じます。
 ゲームマーケット大賞について、詳しくは下記ページをご覧ください。


http://gamemarket.jp/modules/tinyd01/index.php?id=79


 ゲームマーケット大賞は、審査員長として草場純さん、私以外の審査員として小野卓也さんと朱鷺田祐介さんと名立たる顔触れが揃っております。今さら紹介の必要もないほど、実績も経験も豊富な先輩方と、私などが名を列ねることは大変失礼なこと、分不相応な振る舞いと思いましたが、ふたつの理由から意を決した次第です。
 ひとつは微力を尽くしたいという想いです。ボードゲームを愛するファンのひとりとして、高まっている気運を、さらに上げていきたいと考えています。ゲームマーケット大賞を機に、新進気鋭のデザイナーが躍進し、市場の規模がもっと大きくなることは、とても望ましいことだと思います。正直に申し上げて、私に何が出来るか、どこまで出来るかは分かりませんし、おこがましいことかもしれませんが、精一杯、頑張りたい所存です。
 もうひとつは、審査員という大役を務めさせていただくのにあたり、私自身を納得させるべく考えたものなのですが、若い視点の提供です。審査員を務めるのが、ボードゲーム界にこの人ありと謳われる方々だけでなく、なんの間違いか、うっかり一般人がひとり紛れ込んでいれば、ゲームマーケット大賞を、より身近に思っていただけるのではないか……と、勝手に考えております。一ボードゲームファンとして、等身大の考えを提供できるよう努力します。


 長くなりましたが、以上となります。
 どうぞ、よろしくお願い致します。