雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

杉井光原作の『天竜牌』が打ち切りエンドで切ない

 言いたいことは、すべてタイトルで言い終えてしまいました。
『天竜牌』が終わってしまい、しょんぼりずむな秋山です。

天竜牌(1) (マンガボックスコミックス)

天竜牌(1) (マンガボックスコミックス)

Web連載は追っているものほど、すぐ終わる

 ような気がするのですが、どうなのでしょう。
 少年ジャンプ+とマンガボックスをインストールしてしまったので、なんとなく拾い読みを続けているのですが、もう、ほんとうに追っているものほど終わってしまうので、


「どうせ、この作品もすぐに打ち切られるのでは?」


 と思ってしまい、最近では新連載が始まっても読まないようにしています。

そもそもどんな話だったのか?

 知らない方も多いでしょうから、あらすじを引用しておきます。

高校生・天ヶ崎竜也は、失踪した父が残した雀荘で、打ち子として客の相手をする毎日を送っていた。ところが、そこに花竜という謎の美女が現れ、父の借金「80億」の返済を竜也に求める。当然、払えるわけもない竜也だったが、花竜は二つのサイコロふれば借金をチャラにすると竜也に告げる。不審に思いながらもサイコロを振る竜也。出た目は六と六――双天。次の瞬間、サイコロは手の中に入り込み、気付くと竜也は謎の異空間に飛ばされていた。そこで開催されていたのは、己の手に宿る麻咒と呼ばれる力を用いて戦う一対一の麻雀勝負――「天究牌」。借金の取り立てから姉と妹を守るため、竜也は命を懸けた極限の闘牌に挑む!!

https://www.mangabox.me/reader/45024/episodes/

 何故、こんな麻雀漫画を読もうと思ったのか、それは原作者に惹かれたからです。

天竜牌は杉井光が原作だった

 特に、マンガボックスは、ちょっとエロい系やちょっとグロい系の人気が高い傾向にあって、読んでいても疲れてしまうので、なるべく読むのを減らしています。今は、もう『刻刻』と『天空侵犯』だけです。
『天竜牌』を読み始めてしまったのは、ひとえに原作者が杉井光だったからですね。
『神様のメモ帳』や『さよならピアノソナタ』を読んでいた頃を思い出して「杉井光なら読もうかな!」と追い始めたのです。
 それが、今日の、ご愛読ありがとうございました! ですよ。やれやれ。

魔法少女になったらキュゥべえに叶えてもらう願い

「全ての連載を、生まれる前に消し去りたい。全ての宇宙、過去と未来の全ての連載を、この手で!」
 大変なことになりますね。
 ま、今日のところは、こんな感じで。