雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

今のうちに入手しておくべきソノラマ文庫+アルファ

 twitterid:kirisakinekoさんとid:deltazuluさんが「今のうちに入手しておくべきソノラマ文庫ってなんでしょうね」とお話していたので、自分だったらここらへんかなとピックアップしてみました。以下のリストの中では、小川一水『疾走!千マイル急行(上・下)』が比較的、最近の本ですね(2005年7月&9月刊)。後は秋山完岩本隆雄も抑えられるなら抑えておいた方がいいですね。他の作家の本はここで逃しても、他社から復刊される見込みが、僅かではあれどありますが、このふたりに関しては、既に第一線で活躍している小説家とは言いがたいので、ここで逃したらもう次はないような気がします。

文庫

秋山完『ラストリーフの伝説』『リバティランドの鐘』『ペリペティアの福音(上・中・下)』
岩本隆雄『星虫』『鵺姫真話』『イーシャの舟』『ミドリノツキ(上・中・下)』『鵺姫異聞』
小川一水『アース・ガード』『アマリアロード・ストーリー』『こちら郵政省特配課』『イカロスの誕生日』『追伸・こちら特別特配課』『群青神殿』『強救戦艦メデューシン(上・下)』『ハイウィング・ストロール』『疾走!千マイル急行(上・下)』
梶尾真治クロノス・ジョウンターの伝説
神林長平『永久帰還装置』『ライトジーンの遺産
野尻抱介『ピニェルの振り子』
火浦功『トリガーマン!1・2/5』
牧野修『乙女軍曹ピュセル・アン・フラジャイール』『アシャワンの乙女たち』

ノベルス

秋山完『プリンセスの義勇海賊』
小川一水こちら、郵政省特別配達課!』
加門七海『晴明。』『人丸調状令(上・下)』『科戸の風の天の八重雲』
山田正紀『未来獣ヴァイヴ』

単行本

梶尾真治『新編 クロノス・ジョウンターの伝説』『きみがいた時間 ぼくがいく時間』