雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

2007-10-16から1日間の記事一覧

書評に絶対的評価がついていることによるメリット

私的ファイル deltazulu 記録再開 - 感想から評価がわかりにくい話 舞風物欲日記 - 感想に☆をつける意味 ライトノベル名言図書館 - 10/16のニュース 文章(感想や書評)に☆や点数といった絶対的評価をつけることについて幾つかの意見が出ています。 以下、絶…

北山猛邦の話|物理と幻想、相反する魅力の持ち主

物理の北山。物理トリックの名手である北山猛邦がこのように呼ばれだしたのは、たしか『ファウスト Vol.4』において太田克史が呼び始めて以来だと記憶しています。 と言うわけで、id:shamrock4さんが北山猛邦のデビュー作『『クロック城』殺人事件』の文庫化…

ぶ「きみ」で、そ「ぼく」な、か「壊れた世界」

不気味で素朴な囲われた世界 (講談社ノベルス)作者: 西尾維新,TAGRO出版社/メーカー: 講談社発売日: 2007/10/10メディア: 新書購入: 5人 クリック: 120回この商品を含むブログ (218件) を見る きみとぼくの壊れた世界を、タイトルのなかに内包する『不気味で…

ミステリドラマ『相棒』ノベライズ版作家の正体

相棒 警視庁ふたりだけの特命係 (朝日文庫 い 68-1)作者: 輿水泰弘/碇卯人出版社/メーカー: 朝日新聞社発売日: 2007/10/10メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 57回この商品を含むブログ (64件) を見る 碇卯人→「いかりうひと」 を並べ替えると、「とりかいひ…