雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

Twitter上で交わされる刹那的な会話と、郵便的不安

 東浩紀の『郵便的不安たち』は、大学に入る前に読んだはずですが、内容を、もう残念なくらい覚えていません。ここでは「郵便物って実際に届くかどうか分からないから、不安だよねー」くらいのニュアンスのつもり。
 Twitterを始めて、早2年……くらい。ある程度、Followが増えると凄まじい勢いでログが流れますし、また、気がつけば、サーバがダウンしたのか、ねこの写真を表示するだけのサーバに飛ばされる始末*1Twitter上では、まともなコミュニケーションが取れんと判断し、ただ、そのとき、たまたまTwitterを見ているひとと、刹那的に会話を交わすだけの、チャットルーム、ICQIRCの延長線上にあるコミュニケーションシステム。ぐらいの認識を今日までずっと持っていました。
 ですが、今日、TwitterでFollowしあっているはずの方々、数名と食事をしたのですが、どうやら彼らはしっかりTwitterのログを逐一、チェックしている様子なのです。あの大量のログを、よくチェックできるな! とその場では思ったのですが、後で振り返ってみたところ、彼らはFollowしている人数が、秋山より遥かに少なかったです。数名〜十数名という人数であれば、或いは充分にログを追うことができるのだなと気がついた次第。
 と、ここまで考えて、もしかして、追えていないのは自分だけで、実は、秋山と同じようにFollowが100人を越えているようなひとたちでも、実は、問題なく使いこなしているんじゃないのか? という疑いを持ちました。
 例えば、お互いにFollowし合っているひとたちを統計的にリストアップできれば、ライトノベルサイト管理人だとか、Pixivに画像を投げているひとたちだとか、てのひら怪談関係だとか、そういったグルーピングが出来そうです。で、そのグループごとにタイムラインが追えるのであれば、大した苦なく巡回できそうです。
 そんなツールありませんかねー?(他力本願

*1:最近は鳥のイラスト?