雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

雲上回廊、夏の新作『PNOS Ver2.0』マスターアップしました

 夏コミの新作『PNOS Ver2.0』について語るエントリ第2弾です。第1弾はこっち

体験版との違いは?

 きっと、前回のエントリを書いてから、多くの方が体験版をプレイしてくれただろうと甘い期待を、ほのかに抱いているわけですが、夏コミで頒布する『PNOS Ver2.0』は体験版の『Trial Ver.』と比較して、かなりの進化を遂げています。新たに書き下ろしシナリオが追加されることは勿論、ハラさんの描き下ろしイラストが追加されていることは勿論、何と言っても最大の違いはVer2.0であることでしょう。
 Trial Ver.とVer2.0の間に横たわる、大きな違い! それは、まあ、実際にプレイして見て頂ければと思いますが、もう、最初からプレイしていくと、ある場面での演出が、激烈に格好いいのですよ。こういうことを言うと、自分を褒めているみたいであれですが、今回、スクリプトを書いたのは森皿さんなので、これは自分褒めには相当しません! だからオッケーです!

体験版プレイ済みなんですけど。

 問題ありません。
『Ver2.0』は初回起動時に、体験版プレイ済みであるかどうかを問うてくるので、そこで体験版シナリオはクリア済みですとお答えすると、いきなり新シナリオから読むことができるようになります。
 いわゆる『ひぐらしのなく頃に』や『うみねこのなく頃に』と同じスタイルですかね。体験版を公開してから、知人に指摘されるまで気付かなかったのですが、まあ、毎回、新しいシナリオが追加されていくという感じです。『PNOS』の場合は、この構造自体が、作品の根幹なす謎のひとつなのですが、まあ、それはプレイしてからのお楽しみと言うことで。

L25』って?

 今回、即売会にまで来て頂けた方のために、おまけ冊子をご用意させて頂きました。タイトルは『L25』、リクルートの出しているフリーマガジンと同じ名前ですが、偶然です。ちなみにLはLabyrinthの頭文字を取りました。
 内容は、作中に出てくる用語の解説や、モンスターの解説。それにハラさんに描き下ろしラフイラストが大量に収録されております。

と言うわけで、

 雲上回廊がこの夏、送る新作『PNOS Ver2.0』どうぞお楽しみにー

追記

 誤って消しちゃったので、再生。