雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

第17回「文学フリマ」の告知(その1)

 第17回文学フリマの参加確定サークル一覧に雲上回廊の名前が載っていました。
 と言うわけで、出ます。
 以下、予定している新刊その他をつらつらと。尚、ほぼすべての情報は予定です。原稿を落とす方がいるかもしれませんし、それによって価格やページ数も変わる可能性がある点、ご了承ください。変更点が出てきたり、追加の情報が出てきたら、当日までに(その2)や(その3)を書きます。
 では、どうぞ。

予定している頒布物

【新刊】長編小説『世界再生の書物と一つの楽園』
著者:秋山真琴
表紙:宵町めめ
価格:1000円
版型:文庫本


【新刊】短編アンソロジィ『幻視コレクション』
責編:秋山真琴
著者:言村律広・佐多椋・高村暦・はるかかなた・吉永動機
価格:800円
版型:文庫本


【新刊】短編アンソロジィ『ゆる本 Vol.18』
責編:秋山真琴
価格:100円
版型:A5コピー誌


【委託】ガイド『文学フリマ非公式ガイドブック 小説ガイド(第4版)』
発行:小説ガイド編集委員会

お隣になる確率が高いサークルについて

 今回から合体ブースの申し込みが、4サークルまで可能になりました。
 まだ、配置図は発表されていませんが、申請はしましたので、お隣になる確率が高いサークルとして、3サークルほど紹介します。
・Quantum EDiter (クアンタムエディター)
・絶対移動中 (ゼッタイイドウチュウ)
・眠る犬小屋 (ネムルイヌゴヤ)
 ちなみに絶対移動中さんでは、密林社さんが商品の受付を行うそうですので、雲上回廊を含め都合5サークルが、このあたりにいることになります。

打ち上げについて

 第3回文学フリマから、ゆるゆる続けている、サークルの垣根を越えた合同打ち上げですが、今回も開催します。
 参加希望者は17時を目処に、雲上回廊ブース付近にお集まりください。人数を確認してから移動します。ちなみに会場は、天狗 浜松町南口店か山内農場 浜松町南口駅前店あたりを考えています。

おわりに

 日付を確認したら、ちょうど2ヶ月後なんですね。
 またしてもゲームマーケットと日程が重なっているのですが、今のところゲームマーケットの買い物は、誰かにお願いして、秋山はずっと文フリ会場にいようかなあと考え中……。