雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

日経MJ(6月14日号)の一面記事にインタビューが掲載されました

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 マーケティングジャーナルの頭を取り、生活・消費・サービス産業をカバーする日経が発行している新聞のひとつ『日経MJ』さんが、6月14日の一面記事において、ボードゲーム特集を組まれました。
 内容としては、ゲームマーケットへの来場者が増えていることを背景に、国産のオリジナルゲームが数多くリリースされていることを報せ、それらを遊ぶことができる場所として、ゲーム会やゲームカフェの存在が取り上げている感じです。
 秋山は5月の末に連絡をいただき、ミスボドの成り立ちや経緯、現在のボードゲームシーンについてインタビューを受けました。
 国産ゲームがどれくらいの割合で遊ばれているかであるとか、海外のゲームと比べてどうなのかという質問を多く受けたので「どういう方向性になるのかな?」とぼんやり思っていたのですが、実際に誌面を読んだところ、驚くほど好意的に取り上げられており、現在、国内でゲームをデザインされている方は、勇気づけられるのではないかと感じました。
 と同時に、客観的に考えて「秋山で良かった。答えられてよかった」と思わず拳を握りました。

ゲーム会における国産ゲームの扱われ方

 ゲーム会の数だけ主催がいて、主催の数だけスタイルがありますが、主催者の中でも、秋山は自分で言うのも何ですが、かなり国産ゲームが好きな方に寄っています。と言うか、むしろドイツを中心とした海外ゲームより、国産ゲームの方に身を置いているくらいです。
 実際、初期のミスボドにおいては、積極的にゲームマーケットで購入した国産の新作を持ち込んで、せっせと布教したりもしました。
 そんな秋山だからこそ、ミスボドに限らず、また関東に限らず、日本のゲーム会における国産ゲームの扱われ方を、わりとストレートにお話できたかなと自負します。
 2時間ほど喋って掲載されたくだりは僅かでしたが、誌面を読んだ結果、記者の方がとても丁寧に吸収してくださったことが分かりました。
 また、個人的なことですが、インタビューを受けるという貴重な体験を得られたのも新鮮でした。自分の考えたこと、話したこと、が記事の形になるのは面白いですね。