雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

ゲームマーケット2017春に行ってきましたよ_0514

 神戸のレポートは2ヶ月も遅れたのに、春のレポートは2日も経ってない! やっぱりね、あれですよ、転ばぬ先の杖ですよ。間違えた、忘れないうちに書くのが大事ですよ。と言っても、今回、特にレポートするほどの内容はないので、日記みたいなものですけどね。
 たまには、こういうグダグダとした感じのものが書きたい今日この頃です。
 こんにちは、秋山です。


 前日はミスボドで三次会の途中で抜けて、グラブルのアニメをAbemaTVで見ながら帰宅して、シャワーを浴びてから就寝したのは25時くらいでしょうか。Fitbitを確認したら、1時18分に寝て8時13分に起きていました。
 会場に着いたのは、10時半くらいでした。10時開場のはずですが、まだ入場待機列が出来ていて、入場するまで10分ほど要しました。初手は『白岩ぱんだの謎解き絵本ZOO』でしたが完売済み、仕方ないのでよだかのレコードさんのリアル謎解きゲームマーケットのチケットを買いに行ったら、初回となる11時半の回は完売済みでした。仕方ないので、SCRAPのブースで『スカイホープ最後の飛行』の箱を見て謎封筒を買ったら、足立さんに「モンハンのバッグですね!」と目撃されました。そう、よだかのためにこの日はモンハンバッグにしたのでした。
 新作ゲームの見本コーナーをちょっと見てから、よだかのブースに戻り『ティンダロスの迷宮』12時半の回のチケットの購入に成功。列形成は11時10分くらいから、1人複数枚の購入が可能でした。



 14時からは伝統ゲーム『クリベッジ』の手伝いをする予定だったので、先に昼食を済ませます。卵とじアサリ蕎麦を食べました。近くのテーブルにボザがいました。
 お昼を済ませてから『ティンダロスの迷宮』に挑戦。清く正しく美しい周遊謎でした。ラス謎への到達は30分くらいでしょうか。ラストクエスチョンへの提出は何度も出来る様子でしたが、一発でクリアしたかったので10分ほど検証して「これしかない」という結論に至り、見事一発成功でした。やりました。



 謎解きを終えて心地よい疲労感の中、クリベッジのブースへ。
 長テーブルの真ん中に説明員が座り、両脇に試遊希望者を向かい合わせで座らせ、交互にインストして回すスタイルです。2人組を呼び止めては遊んでもらい、ソロで歩いていたひとも呼び止めて、どんどん遊んでもらいます。あんまりコツみたいなことは教えず、自分で考えてもらうスタイルです。
 61点先取だと、だいたい分かってきてくらいで終わってしまいますね。最後にちょっと作戦を教えたりして「もっと知りたかったら、あそこで攻略本を売ってます」だとか、「クリベッジボードは希少で、輸入するかイギリスに行かないと買えないので、2000円で買えるのは安いです」と言って販促にも協力しました。
 2時間ほどインストして、今度は、能登ごいた保存会東京支部の法被を着て、ごいたのブースでインストします。ここでも、あんまり打ち方みたいなものは教えず、終わり間際に「こうしていれば、こうなってましたね」みたいな。インストしたひとは、わりと買ってくれました。
 自分で言うのもなんですが、短時間で効果的にインストして、売り上げにつなげる成約率はかなり高いと思います。えへん。



 終了後は、Raelさんに誘われて近くのビュッフェでサラダやローストビーフなどをもりもり食べました。今回、ゲームは、あんまり買いませんでしたね。双天至尊堂さんのところでカードやタイルはいっぱい買いましたけれど。
 後、ライトニングトークも少し見ました。ボザの発表は面白かったですね。ゲームを作る側のひとが聞けば、非常に参考になること間違いないでしょう。枠と枠の間にけっこう時間があったような気がしたので、飛び入りでの参加を募ったら面白かったのではないでしょうか。即興で喋ってみたいなと感じました。
 そんな感じで。では。