雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

第70回『大田非電脳系ゲーム倶楽部』参加レポート


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 2018年8月4日に開催された、第70回『大田非電脳系ゲーム倶楽部』に参加しました。
 そう! もう3ヶ月半も前のことであります。いかに、ブログを書けていないかが察せられますね……。
 以下、遊んだゲームの感想などを少し。

GEAR 11

 最初に遊んだのは、カワサキファクトリーさんの『GEAR 11』。
 3~4人で遊べるゲームをピックアップして遊びました。感想は下記。

ガクサイキッサブ

 続いて、トーホクウィステリアさんの『ガクサイキッサブ』を。
 4人でビールビール言いながら遊びました。

ホシアツメ

 ここで、一度、メンバーを変えて『ホシアツメ』を遊びました。
 カードを並べていくのが楽しいゲームなので、ゲーム会みたいな広い空間があるところが向いているゲームですね。

クアックサルバー

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 ドイツ年間ゲーム大賞2018のエキスパート部門の受賞作。
 デザイナは『ザ・マインド』などで知られるヴォルフガング・ヴァルシュ(ウォルーシュ)。
 プレイヤは医者となり、自分の薬袋から材料チップを取り出しては、鍋のなかに放り込んでいきます。より多くの材料を投入すれば、それだけ効果の高い薬を作り上げることができたとして高得点を得られますが、規定数以上に材料を入れてしまうとバーストしてしまいます。
 チキンレースの要素のあるバースト系ですが、それ以上にデッキ構築ならぬチップ構築の要素の方が強く、いかにしてバーストしにくい薬袋を作り上げるかが勝利の鍵となります。
 タイルをひっくり返せば、材料チップは異なる能力を持つので、この組み合わせによって何度も楽しむことができるみたいで、好みのデザインでした。ボードもね、可愛らしいですしね。

戦国ドミノ

 最後は、ゲームNOWAさんの『戦国ドミノ』。
 この時点では2人プレイしかしたことがなく、初めて4人プレイを試したのですが、総大将タイルが、随所随所で活躍しましたね。

終わりに

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 打ち上げはお休みして、中華で冷やし中華をいただきました。
 そう、この頃は、まだ「冷やし中華はじめました」な時期だったのです。いやー、時間が流れるのは早い……。