雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

 昨日は雫と松にK氏を加え雑談、および『回廊』冬コミに向けて話を少々。Fateの設定資料集を見せてもらったり、激しいアルバイト生活の話を聞いたり。冗談でなく大学生になりたいと思い、帰宅後、気合を入れて勉強に集中。
 電撃hpゲームラボを買ってきました。『SF』『TOKYO』とライトノベル界のみならず、小説界においても過去に類を見ない意欲作に挑戦してきた川上稔の新連載は、やっぱり、今までにないもので。この人は相変わらず、フロンティア開拓してるなあ、と。
 ゲームラボの方は、「ネオインディヴィジュアルチェキシステム」目当てに買ってみたのだが、見つからず……、斎藤環東浩紀・砂・佐藤心の座談会があって「これに喰われたのかなあ」と言うか、普段はこの四人がコラム連載して、今回は特別なのかと気づく。嬉しい不意打ちかもしれない。ってーか、砂氏というのは寡聞にして知らないのだが、他の三人が連載してきたコラムは読みたかった。バックナンバー手に入らないのか? いや、このコラムのためだけに840円は高い。あるいは大学入ったら、ゲームラボ購読してる先輩がいるかもしれない。頑張ろう、頑張ろう。
 その他に同人作品のコーナでは、半端マニアソフトの『冬は幻の鏡・オリジナルサウンドトラック』の紹介が大々的に。作曲担当のSHIM、Mogurar両氏はかなりいい仕事してるので、このサントラはゲームやってない人にもお薦めなのですよ。