雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

小説トリッパー

 を少し読みました。冲方丁のインタビューは読むと創作意欲が湧くタイプのもので、良かったです。秋山は雑誌が好きで、興味のないものに興味を持ち知識を得たいときは雑誌を読みます。しかし雑誌ほど非効率的なものは、ないですね。たったひとりの作家の数ページの作品を読むためだけに、千円近い雑誌を買うだなんてどうかしています。場所も取るし。でも買う、そして読む。ふう。