雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

コミティア105で買ったり貰ったりしたものについて語るときについて語ること


 日曜日はコミティアでした。
 さっくり見返したところ、コミティアは87以前に一般参加2回、88にサークル参加、89に一般参加、91にサークル参加、92に委託でサークル参加、93に一般参加という感じだったので、105は通算で8回目の参加でした。
 だいたい3分の1の時間を伊藤鳥子さん率いる絶対移動中の売り子として、3分の1を宵町めめさん率いるくらやみ横丁の売り子として、残りの3分の1を自由時間として過ごしました。


 以下、いつもの通り、買ったり貰ったりしたものについて。
・くらやみ横丁(宵町めめ)『川底幻燈 2』『川底幻燈 3』
ICU(河村塔王)『「■」』
・MisticBlue(みすてー)『トランスポーター オペレーション・スカイブルー』
・懐中天幕(つむぎゆう)『東都恋唄 1』
・瀬川商會(瀬川深)『百篇小説』
・黄色・つばめ・章姫『竜箱の揺籠−ふたりぼっちの迷子星−』
・シアワセモノマニア(青波零也)『コンバラリアの行方』
・BLEMEN(仁司方)『殺人ビーンズへの反撃』『鋼の国の火星兵』
・PEN−吟(ひではる)『言惑小景』『落日落花』『反転水路』
 だいたいこんな感じです。


 今回は、ちょっと気合を入れて、全小説系サークルを回りました。
 新刊と思しき一冊を手にとって、最初の数行ほど読んで、買うべきか否かを判断しました。そうして「これは良い!」と思って買ったのが『殺人ビーンズへの反撃』『鋼の国の火星兵』『竜箱の揺籠−ふたびろっちの迷子星−』『百篇小説』の4冊です。
 特に仁司方さんの作品は、現在の秋山の関心や興味とも親しく、他にもあったファンタジー物と漫画風の紹介本も買っておけば良かったとやや後悔。まあ、読んでから考えます。



 他に面白かったのは、このサークル。MOZA MOZAさん。
 まさかのタイプライターです。
 タイプライターは、通っていた小学校で使い方を勉強する授業があったのですが、極めて久しぶりに触りました。打鍵音や跳ねる音が非常に心地よく、気持ちが前に出ますね。テンションが上がったので使わせてもらって、即興で掌編小説を書きました。


 終了後は、いつも通り、周辺にいた方々と一緒に打ち上げへ。
 17時から大井町で飲み始めて、店を出たのは23時。コミティアが11時から16時までなので、明らかに飲んでる時間の方が長いです。主に文学やITや未来やSFや幻想や怪談やアニメや漫画や文学の話をしました。