雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

 四月は霧舎巧の短編集、川上稔終わクロなどを考えていたのですが、講談社の文庫を見ると、

新装版 虚無への供物(上) 中井英夫 730 4/15
新装版 虚無への供物(下) 中井英夫 730 4/15

 とあって、まあ、森100の中に入ってるし、前から読みたいと思ってたし、買おうかなと思ったりしたのですが、メフィストスレを見れば、

47 :名無しのオプ [mailto:age]:04/03/21 11:14
文庫新刊の「虚無への供物 新装版」ってなんだよ。
730×2? いくらなんでも高すぎじゃねーか。
48 :名無しのオプ [mailto:sage]:04/03/21 11:32
宇山の退職間近御褒美出版だろうよ。

 なんてあったりして、どうしようか迷う。
 と言うか、これに限らず、少し古い本になると色んな出版社から出てて、はたしてどれを手に取ったものか、どれを手に取っても変わらないものなのか。んー、困ったのう。
 ところで、五月に秋月の新刊が久々に出ますね。自分、秋月の密室本がわりと楽しめたんで期待。でも、ええと、月長石の続きだったら回避。