雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

泣かせない金曜日

 福田和也の『悪の恋愛術』を読みました。すごい打算的に恋愛を進める方法論について書かれているんですが、これは人に読ませたくなる本ですね。なかなか面白かったです。リンクに浅木原書店さん*1を追加しました。気付けばデッドリンクが結構あります、近いうちに整理しないとなりませんね。
 気がつくのが致命的に遅すぎですが、進井さん*2が今月の19日付けで、『超短編 雲上四季 雪』の感想を書いてくださっています。秋山は感想滅多に貰えない人間で、この本に関しては誰かにあげても次に会ったときに「ねえ、雲上四季どーだった?」「ん……それより昨日のテレビ見た?」みたいな感じで鬱々としていました。進井さん、読んでくれてどうもです。