雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

大人気ドラマ『ガリレオ』の原作(2冊目)を読んでみました

予知夢 (文春文庫)

予知夢 (文春文庫)

探偵ガリレオ』に引き続き、シリーズ2作目の東野圭吾『予知夢』も読みました。これと言って前作との違いはなく、相変わらず高いレベルでミステリが展開されていました。面白かったですよ。以下、感想抜粋。全文はこちら

 前作以上にオカルティズムが増しており、怪奇現象から科学への落差が激しくなっており、ミステリ的錬度が増していた。ただ、前作と同じく、どこまでも基本に忠実な、端整なミステリであるため、初めて読んだときのインパクトはもう味わうことができなかった。