雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

対戦シミュレーション『Istberia Story』開けてみた

 先週、浅草で開催されたゲームマーケット2012春にて購入した『Istberia Story』を購入してみました。
 元々は、俺ビューさんのブログで超格好いいゲームと紹介されていて「どれどれ……」と見に行ったことが、このゲームを知ることになったきっかけです。ページを開くまでは、いわゆるオインクゲームズやドロッセルマイヤーズのようなオサレ系を想像していたのですが、いやはや、汗臭そうな野郎が向かい合っている中二ファンタジー!!!!! と叫ばんばかりのイラストに度肝を抜かれました。
 こんなにアクの強そうなゲームを注目してるのは、中二大好き秋山だけに違いないと思っていましたが、ゲムマ当日に100部以上が出たらしく、世の中には同好の士が多いことを思い知った次第。



 と、言うわけで箱です。
 恐らく、この日、ゲームマーケットで頒布されたゲームの中では、五本の指に入る重たさだったでしょう。何故なら……。



 じゃん!
 分かりますでしょうか。箱の3分の2に、木材の塊でカード立てが入っているのです。それも8個も!



 取り出してみました。
 カード立ての他に、ボード上に障害物として配置するらしい木製のブロックも入っており、その他、大好きなカードが山ほど入っています。見れば、ひとつひとつ内容が異なっています。どうやら複数のキャラクタから1人を選び、そのキャラクタが持っている多彩な特殊能力を駆使して遊ぶゲームの模様です。



 スリーブに入れて箱に戻してみました。
 右の余白は充分にあったので、スリーブに入れても問題なく箱に収まります。
 ちなみにゲームボードですが、写真のように拡張すれば4人プレイに対応するそうです。スマートなアイデア
 ルールも読もうと思ったのですが、文章量が多く、断念しました……仕事終わりの疲れ目モードに小さい文字はきついですね。
 遊んだ感想は遊んだら。