雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

火曜日は連休6日目

 というわけで、金沢旅行でした。
 最終日は粟津温泉総湯で源泉掛け流しを堪能した以外は、小松うどんを食べたくらいで、これと言った観光はせずに飛行機に乗って帰宅。
 荷解きをして全てを片付け終えてから、早速、原稿に着手。単純に物語を考えて書く部分は、すべて完了したので、後は、この文章をゲームにしていく作業です。同人誌を作る場合は、ここから組版や表紙をどうしようかと考えが進みますが、ゲームの場合は、背景、音楽、効果音の3点と文章をくっつけるスクリプティングという作業が待ち構えています*1。そして、何を隠そう、このスクリプティングの作業が、恐らくはゲーム制作の中でもっとも大変なわりに、時間があまり割かれません*2
 明日は、推敲して、各種素材を揃えてからスクリプティングを行って、多分、それで一日が終わりそうな気がしますけれど、余力があったら、宣伝ページと体験版の用意ですね。即座に公開できるかどうかは定かでないですが、準備だけは進められるところまで進めておきます。
 本は大森望責任編集『NOVA 4』を少し。相変わらずいいアンソロジィですよね。自分もいつか書いて載せてもらいたい!

*1:もちろん、スクリプティングに着手する前に、素材を揃える必要性があります。

*2:まあ、そのようにセルフマネジメントしているからなんですが……。