雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

名古屋イエサブゲーム会_2013_0823

 毎週、イエローサブマリン大須店で金曜夜に開催されているゲーム会に、今週も参加させて頂きました。
 秋山は17時半が定時となるのですが、週末の17時35分に緊急度が高く、対応に時間の要する仕事が舞い込んでくるという、いわゆる花金あるあるに巻き込まれ、到着が、がっつり遅れてしまいました。

ルーム25


(インスト:15分、プレイ時間:45分、15分、20分)
 到着したところ、ちょうど『エイトミニッツエンパイア』が立とうとしていましたが、秋山を入れて6人になってしまったので「では『ルーム25』を遊びましょうか」というわけで、『ルーム25』を6人で、疑念モードで遊ぶことになりました。
 疑念モードを遊ぶのは初めてでしたが、なかなか緊迫感があって良いですね。
『ルーム25』にはアクションをプロットする場面があるのですが、『花火』や『惨劇RoopeR(相談禁止ルール)』のように、プレイヤ同士で「この盤面なら、俺がこのタイルを置いて、お前があのタイルを置いてくれれば勝てるから、お前のすべきことは分かるよな。なっ?」のような、無言の脅迫が発生してしまうのが辛いところですね。
 ゲーム終盤までゴール部屋が発見できず「もしかして、誰かが赤と言った部屋にゴールがあるのでは?」と探索を始めたところで、誰も調べてなかった部屋がゴールだと判明し、脱出を急ぎます。
 最終ラウンド、まさに前述の事象が発生し、おっちゃんが多いに悩む場面が発生しましたが、首尾よく連携に成功し、プリズナー陣営の勝利となりました。
(小川さん、ねくろんさん、秋山、おっちゃんプリズナ勝利、たけさん、ni-toさんキーパー敗北)

ルーム25

 残り時間が40分ほどだったので「もう1戦、やりましょうか」と言うことで、続けてプレイ。
 2回目のプレイでは、キーパータイルを引いたので「開拓すること」を口実に、どんどん他プレイヤを押したり、他の部屋を見ていって、ゴール部屋を発見したら「赤です!」と言ってやろうと思っていましたが、ほとんど速攻でゴール部屋が発見されてしまい、単独行動をしていた秋山と、少し離れていたところにいたni-toさんが駆けつけようとするも、さっくり3人が脱出成功してしまい、わずか15分で終わりました……。
(おっちゃん、小川さん、たけさん、ねくろんさんプリズナ勝利、ni-toさん、秋山キーパー敗北)

ルーム25

「ちょっと、もう1回、遊びませんか?」
 とお願いして3回目です。
 ゲームとしては、3回目が、いちばん盛り上がったかもしれませんね。
 中盤においてゴール部屋が見つかるものの、キーパー2人がゴール部屋を占拠し、プリズナー3人がゴール部屋に近づけないという事態が発生し、かなりハイレベルな攻防が繰り広げられました。
 キーパーがCOできるというルールを読み逃していたので、けっこうジリジリした感じになりましたが、なかなか良いゲームバランスですね。
(たけさん、秋山、ni-toさん、おっちゃん、プリズナー敗北、ねくろんさん、小川さん、キーパー勝利

おわりに

『ルーム25』は一時期、ミスボドで大流行したゲームだったのですが、残念ながらタイミングが合わず、疑念モードは遊べていなかったのです。今回、3回もプレイすることができ大満足。最初の2回を経て「これ、プリズナーが圧倒的有利なんじゃ……?」と思いましたが、キーパーの勝利も確認できましたし、慣れているプレイヤ同士で遊べば、けっこう白熱するなあとも感じました。