雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

ボウルを投げて猫を捕獲『ねこたん』の感想


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 星矢の拳プロジェクトさんのゲームマーケット2018大阪の新作『ねこたん』を遊びました。
 物理的にボウルを投げて、毛玉のようなコマを捕まえるゲームでした。


 突然ですが、


猫が好きです


 犬派か猫派と聞かれたら、


猫派


 即答です。
 しかし、愛ゆえに、でしょうか。
 あんまり懐かれません。
 学生の頃、実家で飼っていた猫は、めちゃくちゃ懐いてくれて、夜の何時だろうが帰宅すると、だーっと玄関まで走ってきてくれて玄関マットの上に寝そべり、顔を半分あげると、


「何? こんな時間に帰ってきて? 遅くない? え、私? ここで寝てただけで、別に待ってなかったけど?」


 みたいな感じで、もう超絶かわいかったんですよ。
 冬場は寝てたら布団に潜り込んできてぬくぬくでしたし、歩いていると足元にじゃれつくので、ときどき踏んだり蹴っ飛ばしたりしそうになるくらいでした。


 その前に、母方の実家で飼っていた猫も、そんな感じでした。
 寝ようかな。と思ったら、だーっと走ってきて、枕のうえで寝そべったり、


「何? 寝るの? ここは百万年前から私の寝床だって決まってるんだけど?」


 みたいな感じで、ありえない可愛かったです。
 閑話休題。
 このゲームは箱のボウルが、そのままゲーム中に用いるコンポーネントとなっています。
 目的は冒頭にも書きましたが物理的に放り投げて、毛玉を囲い込むことができれば猫をゲットできる、というものなんですが……、


激烈にムズい


 自分で言うのもなんですが、この手のアクションゲームは、けっこう得意なつもりだったんですけれど、どうしてですかねえ。ゲーム終了時に至るまで、結局、野良猫を一匹つかまえるのが現界でした。


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 一方、向かいのプレイヤは、ご覧の通り4匹も捕まえていて、しかもランク5のオスの三毛猫とかもいて。もう、どういうことなの……?


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 猫好きであれば、絶対の絶対に盛り上がるゲームでした。


意外に難しかった。カップも大きかったし、インストを聞いたときは「かんたんでしょ(ボブ)」と思ったけれど、入らなかった。ふしぎ

そうね、ふしぎだね(ぺこらさんは3匹も捕まえてたよ……)