雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

妖怪を使役し、村人をさらいまくれ『かみかくし』の感想


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 てんぐすたんさんのゲームマーケット2018大阪の新作『かみかくし』を遊びました。
 2~6人で遊べるカードゲームです。プレイ時間は5~10分、さっくり遊べる良いゲームでした。


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 ゲームは妖怪選抜フェイズとかみかくしフェイズに分かれています。
 妖怪選抜フェイズにおいては、各プレイヤ、妖怪カードをドラフトして手札を作っていきます。その後のかみかくしフェイズでは、手札から1枚ずつ「いっせーのーせ」でカードを出し、各カードの効果を適用し、村人をさらっていきます。


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 プレイ感としては、フェイドゥッティの『あやつり人形』に近いところがあるでしょうか。
 強いカードを出して、これで一気に村人ゲットだぜ! と思っていたら、他のプレイヤに、その妖怪のちからを封じる妖怪を出されていたりして思わず悲鳴を上げてしまいます。
 アートワークも可愛らしく、ちょっと遊ぶ分にはうってつけです。


私、勝った

びっくりするくらい惨敗したよ

いいタイミングで最適なカードが出せた。手札も良かったかな

まあ、だいたい勝ったひとは、運が良かったとか言うんですよ