雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

超短編 雲上四季 雪』の表紙と『雲上 第08号』サンプルを完成させました。
 今回、このふたつは結構な力作。特に『雪』の表紙は、辰巳四郎氏に全力のリスペクトを捧げたもので、もう講談社から作品が出せたとしても氏のデザインが無理ならば、自分で作るしかねえ! みたいな心境です。
『雲上 第08号』も中々、面白く作れました。

秋山真琴(以下、秋):自分、若い年代の作家に弱いんですよ。ある程度、年が離れていると客観的になれるけど、微妙に近いと、憧れと親近感が入り混じったものを感じてしまうんです。
キセン(以下、キ):どうなんでしょうねえ。僕も佐藤友哉に一番はまってたときはそういったものがあったような気がしますよ。
秋:顔を出してるか否かは、大きそうですね。佐藤友哉には会いたいけど、西尾維新舞城王太郎はそうでもないかなって……。
キ:ああ、そうですね、それは大きいですよ。

 みたいな感じで。後、

未成年:おやおや古井先生じゃないですか。
古井:んー? おやおや小僧、氏んでこい。

 とか。