雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

昨日の夜に書いたの

 昨日は「ファウスト・イラスト・フェスティバル」および「佐藤友哉×滝本竜彦 ファウスト・リベンジ・トークライブ」を見にいきました。
 開場の二時間ほど前に講談社前についたので、既に到着していた、もにょさんと街角さんと共に、Kスクエアで放映されていた「ファウストフェスティバル2003」の様子を撮ったものを観る。西島大介氏によるムービーが見れたことが大きかった。アンディーメンテのじすさんが作るムービーに、極めて近いものがあり、基本的な作りはほぼ記憶したのでタスクに頼んで『回廊』のムービーを作ってもらおうと思う。
 その後、向かいのマックで時間を潰しつつ黒先輩と合流。先輩は相変わらず、やることが突飛で、「護国寺集合」という言葉を律儀に信じ、護国寺で待っていたという。*1
 受け付けで太田克史氏と少し話をしてから会場に入る。イベントは対談と質疑応答の二部に別れ、最初の五十分は有意義な時間が過ごせた。また最後に、東浩紀氏が飛び入りで祝辞らしきものを述べて、終了。
『萌えミステリ往復書簡』と『回廊 創刊準備号』を製本したものを持っていたので、これを東氏にお渡しして、波状言論の応援をして、佐藤心氏の連載に際して妹役が見つかるといいですねと声を掛けようと思ったが、株式会社ユリクリエイトさんを待たせていることを思いだし、足早に会場を後にする。
 講談社を出たところで電話をかけ『超短編 雲上四季 雪』の打ち合わせを行う。
 その後、近場のファミレスに入って、もにょさんの書かれた、宮部みゆき西尾維新に関連して書かれた本格ミステリのレポートなどを読ませてもらってから、奈須きのこ西尾維新の話などをする。どうでもいいが「暇人ちゃん」はまだしも、「つぶらな瞳の暇人ちゃん萌えー」は本当にありえない。そもそもにして自分の目の何処が、つぶらなのだと言う反論もあるし、勝手に人で萌えるなと異議を申し立てもしたい。いや、したけどね。「異議は却下します」「しまった、裁判長の心証を悪くしたみたいだ……」。
 先日、紅蓮魔さん(id:gurenma)が渋谷に来たとき、ちょっとした失敗をして、未成年さんに「紅蓮魔さん萌え!」とか言われてて、自分は他人事なのでただ笑ってましたが……ああ、萌えとか言われると結構、傷つきますね。

*1:講談社ビルは護国寺駅から歩いて一分。