雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

というわけ

 で、行ってまいりました。SoundHorizonのライブ。いやあ、楽しかった。秋山は今のところ、演劇に携わったことはないけれど、もっとマクロな意味での企画には大学の方に、何度か関わったことがあるのでそういう視点から見てみたのだけれど。何だか、トップの指示や意欲が下まで行き渡ってないかのように感じた。舞台全体を統括していたのは誰だったのだろうか。これが仮にRevoさんであったとしたら、彼自身が終始、舞台上に上がっていたわけで、各担当にタイムリィに指示出しすることができなくて残念だったのではないだろうか。
 まあ、何はともあれJimangさんの神レベルがまたひとつ上がってしまった。彼は本当にエンターテイナ。もう観客いじりすぎ。普通、いきなり指差して「お嬢さん、なんて幸の薄そうな顔をしているんだ」「お嬢さん、君は心の奥に暗い闇を抱えているね」なんて言えない。後、平手打ちとかも。Jimangの世界も素晴らしすぎ。最高。