雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

『零崎軋識の人間ノック』

零崎軋識の人間ノック (講談社ノベルス)

零崎軋識の人間ノック (講談社ノベルス)

 面白かったー。式岸軋騎の暴君への愛が異常すぎて、気持ち悪いくらいでした(褒め言葉)。感想はこちら

萩原子荻・西条玉藻・市井遊馬・千賀てる子・匂宮出夢・石凪萌太といった本編では脇役だったキャラクタが、零崎一賊の前に立ちふさがるのだが、それぞれに意外に強かったりして(それとも零崎一賊がそれほど強くない??)面白かった。

 以下、感想リンク。多くの方がキャラ読みしていましたが、ひとによって好きなキャラがけっこう違っていたりするのが興味深かったです。秋山は断然、双識兄さんラブです。

なんか、本編で死んでしまった好きな子達がウロウロしているのは嬉しいっす。

http://neko-douraku.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_e0fa.html

戯言シリーズ内ではうやむやにというか、明かされなかった馴れ初めなどがどんどんでてくる。
でも、それ以上にこの先に何かあるようなことも匂わさせているし、零崎シリーズも続巻があるし、どこまでつづくのやら。

http://plaza.rakuten.co.jp/katagami/diary/200704290001/

この小説読んでて思ったのは今時時代錯誤名くらい家族にこだわるんですよね、零崎。
家族ではないのに家族にこだわり、血にこだわる。
本家分家制度の消えかけている日本においてこれだけムーブメントを起こしておきながらその内実内容のほうはまだ古臭いぐらいに日本の生活(旧式)を踏襲してるといえる。

http://blogs.yahoo.co.jp/hanekage/32779976.html

でもってやっぱお兄ちゃん最高!!ww(※お兄ちゃん=双識)
変態すぎて素晴らしい(笑)面白すぎるよお兄ちゃん!w

http://yaplog.jp/dokusai/archive/504

人間失格』の五年前ほどのお話。
懐かしい人や、名前だけ出ていた人なども登場。
今回も双識は変態さんでした。

http://blogs.yahoo.co.jp/kagura_7kagura/22975283.html